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「人生はどちらかです。勇気をもって挑むか、棒にふるか。」

ヘレンケラー

 

 

 

随分とご無沙汰してしまいました。このコラム。

お初にお目にかかる人も多いかもしれません。

 

 

 

今日は3月14日。

皆「薔薇色」と聞くと何を思い浮かべるでしょうか。

 

赤?

束?

棘?

 

 

いろんなご意見がまじりあっていることかと思います。

 

 

そう、

いろんなところでいろんなことを言われます。

いろんなところでいろんなことを言います。

それが恥ずかしいと思いつつも、

ついつい、自分も同じことをしてしまいます。

 

 

いろんなご意見がまじりあう中で、僕らは暮らしています。

 

 

奇譚な人生そのものが、それぞれの背中に突き刺さり、結局は自分の足でしかたつことが出来ないのに、それをさげすんだりする人が、驚くなかれ、居るのです。

 

 

前述した薔薇には、驚くほど沢山の意味があります。

 

 

赤色には「情熱、美貌、あなたを愛する」という意味が。

白色には「尊敬、純潔、清純」という意味が。

黄色には「笑って別れましょう」という意味が。

黒い赤色には「憎悪、恨み」という意味が。

青色には「奇跡」という意味が。
日本語ロックを生業としている我々にとって、

伝えたい事は非常にシンプルです。

 

 

どうすれば幸せになれるか。

 

 

僕はいつも尋ねます「幸せかい」と。

 

 

LACCO TOWERが意味も形もバラバラの世の中の中で、ほんの少しだけあなたを救うことが出来る何かを生み出せているんだとしたら、

まだまだやっていけそうな気がするんです。

 

 

 

音源をリリースするのは、その瞬間の自分たちを切り取るという作業に等しく、

今この瞬間まで積み上げてきたLACCO TOWERは、

あなたのいろんな感情をいろんな色で表現できる「薔薇色ノ怪人」なのではないかと、

今回この作品に思いを込めました。
「人生はどちらかです。勇気をもって挑むか、棒にふるか。」

ヘレンケラーはそういいました。

 

 

 

勇気はありません。

でも棒に振る気はありません。

 

 

だから今日もあなたの感情のどこかの色に、僕たちがなれるように。

 

 

 

「薔薇色ノ怪人」

本日店着日です。

僕のかわいい子供を、迎えに行ってやってください。

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第287巻」への3件のフィードバック

  1. 数ヶ月前までLACCO TOWERの存在を知りませんでした。このような素晴らしい音楽を知ることができたのは、数ヶ月前にライブに誘ってくれた1人の友人のおかげです。もうすぐ卒業で、離ればなれになります。寂しくなりますが、LACCO TOWERに出逢えたこと、そして何よりもその友人に出逢えたことが奇跡だと思っています。彼女に青い薔薇を渡したいと思いました。

    いつも、あなたの音楽に助けられています。本当にありがとう。

  2. 長い間、世界はモノクロでした。

    いつの間にか幸せになっていた事に「幸せかい」と、問うて頂き気付け、途端に世界が明るくなりました。

    ありがとうございます。

    私や皆を幸せにして下さるケイスケさんにも素晴らしい喜びが訪れますように。

  3. ケイスケさんの考え方が
    本当に大好きです
    これ読んで、いろんなモヤモヤが、少し晴れた気がします
    今日、CD届くの本当に心待ちにしています
    いつも私たちに素敵な言葉を、勇気を、元気をくれる音楽を、詩を
    ありがとうございます。
    本当に感謝しています。

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